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母のボケ防止とおもって・・・ [日常]

小生には80になる父と73になる母がいて、同居しています。

もちろん、小生はニートじゃないですよ。

会社の管理職をしています。

そんなことは、どうでもいいのですが、父と母にはiPhoneをもたせています。

家族割りとかなんとかで、家族が同じ携帯会社で契約すれば、いろいろお安くなりますよね。

そんなんで、半年前に、それぞれバラバラでもたせていた携帯を、一社に統合したんです。

まぁ、はじめのうちは、老人にiPhoneなんて無理だと思っていました。
せいぜい、電話のかけ方を教えてみただけですが、まぁ、なんだかんだ夫婦で教え合っていました。

新しいことを覚えるのは、ボケ防止になるんですよね。

父にはその前にお古のiPadをあげたら、それで競馬のデータをみて、自分で統計とって遊んでいたりします。

最近ですが、母が、ゲームのキャンディークラッシュというパズルゲームにはまってしまって、毎日、暇さえあればやってます。

もちろんはじめは、小生がインストールをして、遊び方をおしえて、「指で押しちゃだめ!!さわるだけっ!」とか怒りながら言ったものです。

あのタッチが難しいんでしょうね。
タッチパネルみたいに、押しちゃうんですよね。

でも、次第に慣れてきて、いまでは、指でサラサラやってます。

あれも、頭をつかうんですよね。
というか、頭の瞬発力を使うんですよ。

たぶん、いい、ボケ防止になっていると思います。

以前よりも話す内容が明瞭になってきたような気がします。
料理で煮物をしているのを忘れて、鍋を焦がすとかいうことがなくなりましたね。
頭と指を使うのは、ボケ防止になるので、皆さんにオススメです。

そのゲームですが、母が自分でいうくらいなのでわからないですが、「一位をとった!」とか言っております。

微笑ましくなりますね。

いつまでも、元気でボケないでいてもらいたですね。

ありがたいです。


宇宙から大仏へと繋がる道 [日常]

先日のことですが、筑波にあるJAXAに行ってきました。

JAXAとは宇宙航空研究開発機構。

アメリカでいうNASAみたいなものです。

そこに何をしに行ったかというと、施設内を無料で見学をさせてくれる見学ツアーの参加です。

この日の見学ツアーは「宇宙ステーションコース」。
宇宙ステーション「きぼう」の運用管制室の見学です。

この年になって、JAXAの見学とはね〜・・・。

と思われるでしょうね。

やはり小さい頃からの宇宙への憧れなんですかね。

アポロ計画からスペースシャトルと、その憧れはNASAに向けられていました。
それが、「あの時」。
「あの時」からJAXAに変わったんです。

それは、「はやぶさ」

あれは、すごかった。

泣いた。
なんだかわからないけど、泣けた。

それと同時に、日本の宇宙研究の凄さがわかったんですね。

それから、JAXAです。

小生には、ウルトラマンの「宇宙警備隊」くらい凄いんですよ。

さて、この、AXAの施設内には売店があって、JAXAグッズを売ってます。
見学ツアーが始まるまで、まだ時間があるので、売店で買い物です。
JAXAのTシャツとかキャップとか、ぜーんぶ欲しい!

すべてがキラキラしてみえますね。

さて、見学ツアーがはじまりました。
ちょっとした説明の後、バスに乗せられ、施設内の「きぼう」管制室のある棟に移動です。

って、ホンチャンの管制室をみれるんです!

ハリボテやセットのじゃなくて、ほんまもの。
いま、動いているやつです。

すごい!

棟にはいると、携帯電話やデジタルカメラなど記録できるものは、すべて入り口のハコの中に預けます。

管制室。

あ。

閑散としてます。

話によると、宇宙ステーションでの作業は日本時間で20時から行われるんだそうです。
昼間のいまは、宇宙ステーションでは、「勤務外」の時間なんですね。

なので、管制室が慌ただしくなるのは夜の20時からとのこと。

昼間は、2、3人のスタッフしかいないので、ちょっと拍子抜けです。

これで、見学ツアーは終了。

短い時間でしたが、すごくワクワクしました。

この後、せっかくなので、「あみプレミアムアウトレット」に行くことに。

車だったので、一般道を1時間ほどで到着。

それが、それが。

驚いたものを発見!

ちょっと離れたところに、大きな大仏様がある。

かなりでかい。

牛久大仏なんだそうです。

夕暮れだったので、夕焼けに大仏のシルエットがすごく幻想的。

JAXAをみて、牛久大仏をみて。
なんだか、現世を離れた感覚がありました。





京急企画、ふたたび [日常]

この前の「みさきまぐろきっぷ」はかなり満足だったので、京急のもう一つの企画きっぷ、「よこすかグルメきっぷ」をつかって横須賀に行ってきました。

ゴールデンウイークの中日だったんです。

まずね、品川駅で京急に乗り換えるんですが、窓口が激混み〜。
そのお客のほとんどが、「みさきまぐろきっぷ」のパンフを持ってるんです。

うわぁ〜。

でも、こちらは、「よこすかグルメきっぷ」がおめあて。

この「横須賀グルメきっぷ」は横須賀の名物のヨコスカバーガーや海軍カレーの食事券と京急の往復切符がパックになっているもの。

今回はハンバーガーなのです。

横須賀だから、前回より少し遅めに出たのが裏目にでちゃいました。

ホームは大混雑。
そのほとんどが三崎口に行くとしても、横須賀はその手前なので、ほぼ座れない予感がザワワ。

ま、座れないわな。

1時間くらい立ちっぱなしで横須賀に到着。

バスでお目当てのお店に向かいます。

お店に着きましたが、その行列の長さにびっくり。

30人くらい並んでます。

ちょうどお昼時なので、それもあってかすごい行列。

他のお店も回ってみましたが、回れる範囲のお店はどれもかなりの行列。

相方と、どうする?
ってことになり、ひとまず、「猿島」観光をして、時間を潰そうということになりました。

猿島っていうのは、横須賀港から船で10分くらいの無人島。
戦争のときの日本軍の基地跡があるんだって。

なんか、ミステリアスじゃね?
無人島だって、ミステリアスじゃね?

行ってみよう!

やっぱりさ、ゴールデンウイークなのよ。

猿島への船は、これも大混雑で、増便がでるほど。

猿島についたけど、「どこが無人島?」っていうくらい人しか見えない。
つーか、バーベキューやってるし。

ミステリアスのかけらもない。

やっぱり、ゴールデンウイークなのさ。

猿島散策に最後の期待をもったが、かなりの坂道で、おっさん体力の限界。

「人気のない猿島。日本軍の基地跡を見ながら涼しげにときを過ごす」と妄想していたのが、現実は
汗だくでゼェゼェいいながら山を登ったり降りたりする小生。

イメージとちがうのよね!

よくある、画像はイメージですって、いうやつ!!

あんな感じ。

猿島で体力と時間を潰したので、もう、ハンバーガー屋は空いてるだろうと戻ってみると。


また、また、まだ
行列。

もー、やーんぴ。
諦めた。

作戦変更。
海軍カレーを食べに行きます。
観音崎の京急ホテルにカレーを食べに行きます。

バスにのって、観音崎の京急ホテルに向かいました。

しかし我々を待っていたのは
「パンフの写真とは、似ても似つかないショボいカレー。」

だめだこりゃ。

散々な我々を癒してくれたのは、帰り道、御徒町で寄ったいつもの中華屋「谷記」さんでした。

やっぱり「谷記」は最高!!


「よこすかグルメきっぷ」の感想は・・・・やっぱり「谷記」は最高!


そんな、ゴールデンウイークのとある日のことでした。

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